
History
- 1919年
- 第一次世界大戦後、ヤコブ・フィッシャーは、息子のマックス・フィッシャーと共に、ドイツの南部フォルツハイムに工房を開き、ジュエリーの製造を始める。
- 1929年
- 世界恐慌の影響を受けるが、これまで順調に生産してきた製品に加えて、新たにフィッシャー社の主軸となるウェディングリングの生産を開始する。
- 1946年
- 第二次世界大戦によってドイツの社会と経済は混沌し、フィッシャー社も大きな影響を受け事業を一時、中断せざるおえませんでした。
戦後、マックス・フィッシャーは姉と息子・ヴォルナーの助けを借り、フリーデントストリートの住宅を改造して、仮設工房をわずか5人の従業員から再びジュエリーーの製造を開始する。
- 1958年
- 工房はブライトヒストリーに移転し、拡張し順調に発展する。
- 1969年
- フィッシャー社、創立50周年を迎える。
フィッシャーのウェディングリングが、ドイツの国外初めてオランダへ輸出され世界への一歩となる。
- 1975年
- ヴェルナー・フィッシャーの息子ヴォルフガングが、経営に加わる。
- 1979年
- フォルツハイムのジュエリー製造業の老舗であるフンメル社を吸収、フンメル社の専門業であった高品質のクラシックスタイルのリング製造を受け継ぎ作品の厚みを付ける。
- 1984年
- 1958年以来使用してきた工房が手狭になり老朽化したので、新工場を新設。
海外に進出し拡大していく。
- 1989年
- ベルリンのドイツ東西の壁の崩壊により、フィッシャーのウェディングリングの市場はさらに拡大。
市場はドイツ国内はもとよりヨーロッパ各国・北米・南米に拡大。
- 2003年
- フォルツハイム郊外に新社屋が完成。

- 2004年
- 日本に進出。
- 2008年
- 現在、フィッシャー社のウェディングリングは、ドイツ国内をはじめ、EU圏内・アメリカ・カリブ・日本など世界28カ国・1200店舗以上で取り扱われています。
- Germany / Switzerland / Austria / Ireland / Netherlands / Belgium / Spain / Denmark / Norway / Sweden / Finland / Italy / USA / Japan /

Conpyright© 2009 Neo Plan International Co.